第113回 水戸の梅まつり

2008.10.3 更新

平成21年2月20日(金)~3月31日(火)

日本三名園のひとつ水戸の偕楽園は、水戸藩第9代藩主徳川斉昭公(なりあきこう)が「衆と偕(とも)に楽しむ場」として開設した公園です。
広大な 園内には100品種3,000本と、常磐線の南側田鶴鳴梅林(たつなきばいりん)には1,000本の梅が植えられ、梅香漂う2月~3月には全国から大勢の観光客が訪れています。
また、まつり期間中の日曜日は観梅デーとして、梅香の下で野点茶会や水戸の梅大使・水戸黄門一行との写真撮影サービス、琴の野外演奏会などが行われます。

2009年の水戸の梅まつり行事は決定次第掲載します。


偕楽園の梅の位置を知りたい方はここをクリックして下さい。
偕楽園の老梅(鉄幹)の位置を知りたい方はここをクリックして下さい。時を見つめてきた老いた梅樹の感動の姿です。
偕楽園の散策マップと散策ポイントを知りたい方はここをクリックして下さい。

 



過去の梅まつりの様子

2008.03.16 第4観梅デー、野点

2008.03.08 夜梅まつり

2007.03.04  第2観梅デー、野点、水戸のひな流し、謡と仕舞

2007.03.10  夜梅まつり