日本三名園のひとつ水戸の偕楽園は、1842年(天保13年)に水戸藩第9代藩主徳川斉昭公(なりあきこう)が「衆と偕(とも)に楽しむ場」として開設したものです。 園内と拡張部(田鶴鳴梅林等)を合わせて約100品種3,000本の梅が植えられ、毎年2月〜3月には全国から大勢の観光客が訪れています。 偕楽園は梅の公園として有名ですが、梅以外にも四季にわたって楽しめる見所がたくさんあります。 どうぞごゆっくりと偕楽園をお楽しみ下さい。
表 門
偕楽園は、表門から入ってこそ斉昭公が意図した「陰」から「陽」の世界を堪能できるとされています。 観光客の多くの方は、この「表門」「一の木戸」から始まる孟宗竹林・大杉森など、陰の世界を知ることなく帰ってしまうこと が多いようで残念です。水戸市内に深山幽谷の世界があることに驚かされます。 どうぞ梅林以外の偕楽園の魅力も見つけてください。
偕楽園:萩の開花が見られます。(2009.7.4 現在) 茨城県立歴史館の蓮が咲き始めました。詳しくは新着情報から。
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偕楽園梅の老木
最終更新日:2009.7.4
2009.07.04
茨城県立歴史館の蓮、偕楽園の萩・竹林・杉
2009.06.28
偕楽園 ネムノキ、萩、カンゾウ、アジサイ、クチナシ、半夏生
2009.06.20
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2009.05.27
2009.05.23
2009.05.16
2009.05.09
2009.05.03
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